自動車保険を一括見積もりで見直したら年間約2万円の節約に!心配していた「電話ラッシュ」もありませんでした

保険の見直し
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自動車保険の更新案内が届いても、「よくわからないから」と、なんとなく今までと同じ内容で更新していませんか?
わが家もこれまで、補償内容をきちんと理解しないまま更新を続けていました。
そんなわが家が今回、店舗型の自動車保険からネット型へ乗り換えたところ、保険料を年間約2万円抑えることができました。
この記事では、自動車保険の一括見積もりサイトを使った実際の流れや、申し込む前に不安だったこと、比較する中で悩んだことを正直にまとめます。

こんにちは、こむぎくまです🐻

🌿はじめに

今回は、自動車保険について書いてみたいと思います🚘️

わが家は車を2台所有しています。

1人1台ないと生活が不便な地域に住んでいるため、車にかかる費用はなかなか減らせません。

そんな中、1台の自動車保険が更新時期を迎えました。

以前ご紹介した『お金の大学』を読んだことをきっかけに、自動車保険も固定費のひとつとして、一度きちんと見直してみることにしました。

※この記事はわが家が自動車保険を見直したときの体験談です。必要な補償は、家庭の状況や車の使い方によって異なります。一例としてお読みいただけるとうれしいです。

🌿今までは店舗型で「なんとなく更新」

毎年、自動車保険の更新案内が届くたびに、金額を見て「高いなぁ…」と思っていました。

それでも、よく分からないからという理由で、なんとなくそのまま更新していたわが家。

正直なところ、補償の内容もきちんと理解しているとは言えない状態でした。

こむぎくま
こむぎくま

生命保険、ガスに続き、自動車保険まで「なんとなく契約」…。
わが家の「なんとなく」、多すぎませんか!?😂
こむぎくまの必殺技にしようかしら。
『必殺!なんとなく契約〜👐🏻』(笑)

🌿自動車保険も固定費のひとつ

お金について勉強し、固定費を見直していく中で、自動車保険も固定費のひとつだと改めて気づきました。

わが家では年払いにしているため、毎月支払うものと比べると、普段はつい忘れてしまいがちです。

しかし、1年分の保険料を見れば、決して小さな金額ではありません。

補償内容をよく理解しないまま、毎年何万円もの保険料を支払い続けていていいのかな…。

今付けている補償は、本当にわが家に必要なのか。

別の保険会社に乗り換えたら、保険料はどのくらい変わるのか。

今回は、補償内容と保険料の両方をきちんと比較してから、更新先を決めることにしました。

🌿一括見積もりサイトを使ってみた

今回、私は「保険の窓口インズウェブ」を利用して、一括見積もりを申し込みました。
(気になる方は、こちらから無料で見積もりできます)

無料の自動車保険一括見積もりサービス

自動車保険の一括見積もりサービスでは、車や現在の保険契約に関する情報を一度入力すると、複数の保険会社から見積もりを取ることができます。

自分で一社ずつ同じ情報を入力して見積もりを出すより、比較の入口をまとめられるのが便利だと感じました。

ただ、一括見積もりと聞いて、すごく心配していたことがあります…。

保険会社からの営業電話です。

実は私、基本的に電話が好きではありません。

申し込んだ直後から、複数の保険会社に次々と電話をかけられたらどうしよう…。

そんな不安があり、申込みボタンを押すまで少し迷いました。

ところが、実際に利用してみると…

わが家場合営業電話1ありませんでした

こむぎくま
こむぎくま

すごく身構えていたのに、着信はゼロ。
なんだか拍子抜けでした😂

実は、これには1つ重要なポイントがあります!

後ほど、このポイントについても説明します。

🌿一括見積もりの実際の流れ

申し込み時に必要だったもの

一括見積もりと聞くと、いろいろな書類を準備しなければならないイメージがありました。

しかし、わが家の場合は、自動車保険の「更新案内」だけで申し込むことができました。

更新案内には、現在の補償内容だけでなく、車の型式や初度登録年月なども記載されていたためです。

入力する時に必要だった情報は、主に次のようなものでした。

  • 車の型式や初度登録年月
  • 車の主な使用地と使用目的
  • 年間の走行距離
  • 現在加入している自動車保険の内容
  • 運転する人の範囲や年齢
  • 免許証の色
  • 希望する補償内容

聞き慣れない項目もありましたが、更新案内を見ながら進めることができました。

♡ポイント♡

入力途中で、保険会社や代理店からのアドバイスを希望するか、しないか選択する項目があります。

ここで希望するを選択すると、電話がかかってくることがあるようです。

必要なければ、「希望しない」を選んでくださいね😊

あと、もう1点だけ…

最後の入力情報を確認する画面で、インズウェブからの案内メールなどが必要かどうか選ぶチェック欄があります。

不要なものはチェックを外しておくと良いと思います😊

※保険会社から届く書類の内容によっては、保険証券や車検証などが必要になる場合もあると思います。手元の更新案内に必要な情報が書かれているか、最初に確認しておくとスムーズです。

申込みにかかった時間

一括見積もりの入力にかかった時間は、10分もかからなかったと思います。

補償内容を一から調べながら入力するというより、更新案内に書かれている内容を確認しながら進めていく形でした。

こむぎくま
こむぎくま

もっと時間がかかると思っていたけれど、意外とあっという間でした!
ただし、車や契約内容によっては、入力にかかる時間は変わると思います。

見積もり結果は翌日に届きました

私は夜に一括見積もりを申し込みました。

すると、翌日には4社ほどの保険会社から、見積もりに関するメールが届きました。

メールには見積もり金額が直接書かれているわけではなく、それぞれの保険会社のサイトへログインして、詳しい内容を確認するよう案内がありました。

また、数日後にはハガキも自宅に届きました。

ハガキにも、保険会社のサイトで見積もりを確認するためのログインIDなどが記載されていました。

メールだけでなく郵送でも案内が届くことは、申し込む前に知っておいても良いかもしれません。

一括見積もりを使って感じたこと

実際に利用してみて感じたのは、同じような条件でも、保険会社によって保険料に差があるということです。

わが家の場合、届いた4社の見積もりを比較してみると、年間約1万円ほどの差がありました。

同じ自動車保険でも、こんなに差があるのかと驚きました。

年間約1万円の差でも、これが10年、20年と続けば決して小さな金額ではありません。

ただし、保険料だけを見て一番安い会社を選べばいいわけではありません。

見積もりごとに補償内容が少し違うこともあるため、条件を揃えて確認する必要があると感じました。

🌿自動車保険を比較する時に確認したこと

わが家が自動車保険を比較する時に確認したのは、主に次の内容です。

  • 対人賠償と対物賠償
  • 人身傷害保険の補償額
  • 車両保険を付けるかどうか
  • 運転者の範囲
  • 年齢条件
  • 弁護士費用特約
  • 個人賠償責任特約
  • ロードサービス
  • 事故時の対応や連絡方法

保険料を安くすることも大切ですが、必要な補償まで外してしまうのはよくありません。

そのため、まずは現在の契約内容を確認し、必要だと思う補償をできるだけ揃えたうえで比較しました。

特に気をつけたのは、特約の重複です。

火災保険や別の自動車保険に個人賠償責任特約が付いている場合、同じ補償を重ねて契約している可能性があります。

わが家でも、ほかの保険との重複がないかを確認しました。

🌿わが家が選んだ保険

複数の見積もりを比較した結果、わが家は【SBI損保】へ乗り換えることにしました。

これまでの年間保険料は55,520円

乗り換え後は35,820円になりました。

年間では約20,000円の節約です。

決め手は、保険料だけではありませんでした。

・必要な補償を残せたこと
・ロードサービスの内容
・事故時の対応方法
・インターネットで手続きしやすかったこと

なども含めて比較しました。

一番安い見積もりではなく、補償内容と保険料のバランスを見て選びました。

※今回の節約額には、インターネット割引なども含まれています。そのため次年度以降も、同程度の見直し額になるというわけではありません💦

🌿乗り換え時に不安だったこと

補償内容を自分で選べるか不安…

乗り換える前は、

「今までは店舗型だったから、担当者さんと相談しながら補償内容を決められたけど、今回はネット型だから補償の選択から契約まで全部自分でできるのかな?」

「見積もりを見ても、何の補償なのか分からないものがたくさんあるけど大丈夫かな?」

と、補償内容についてまず不安がありました。

でも実際には、契約画面の「?」マークを押すと、それぞれの補償内容が分かりやすく説明されていました。

「これって何だろう?」と思った時も、その場で確認しながら進められたので、ネット型保険が初めてだった私でも安心して手続きを進めることができました。

手続きはスムーズにできる?

また、手続きそのものについても不安がありました。

「今の保険会社への解約連絡が必要なのかな?」

「保険が切れてしまわないかな?」

「等級はちゃんと引き継がれるのかな?」

と心配でした。

わが家が加入していた保険は、自動更新されるタイプでした。

そのため、更新期限までに担当窓口へ「今回は更新せずに解約したい」と連絡しました。

私は担当窓口へ連絡しましたが、手続き方法や更新期限は保険会社によって異なると思います。

事前に確認しておくと安心です。

そのうえで、新しい保険の開始日を現在の契約の満期日に合わせて申し込むことで、保険が切れることなく乗り換えることができました。

ノンフリート等級も、条件を満たせば新しい保険会社へ引き継がれます。

🌿一括見積もりを使う時に気をつけたいこと

一括見積もりは便利でしたが、いくつか気をつけたいこともありました。

まず、入力する条件をそろえること。

車両保険の有無や免責金額、運転者の範囲などが違うと、保険料を正しく比較できません。

また、見積もり後にメールや郵送で案内が届く場合があります。

連絡方法や件数は、利用するサービスや保険会社によって異なると思います。

そして、安さだけで決めないこと。

事故が起きた時に使う保険だからこそ、補償内容やサポートについても確認しておく必要があると感じました。

🌿自動車保険は更新のたびに比較してもいい

これまでの私は、同じ保険会社を続ける方が安心だと思っていました。

でも今回比較してみて、無事故でも保険料や商品内容は変わるため、更新時に一度確認することは大切だと感じました。

もちろん、毎回必ず乗り換える必要はありません。

比較した結果、今の保険を継続する方が合っていることもあると思います。

それでも、ほかの保険会社の見積もりを知ることで、現在の保険料や補償内容が自分に合っているかを判断しやすくなります。

わが家の場合は、一括見積もりを利用したことで、保険を見直すきっかけになりました。

無料の自動車保険一括見積もりサービス

もちろん、比較した結果「今の保険が一番合っている」と感じれば、そのまま継続するのもひとつの選択だと思います😊

🌿おわりに

今回は、わが家が自動車保険の一括見積もりサイトを利用して、保険会社を乗り換えた実体験についてまとめました。

自動車保険は、補償内容が難しく感じて、つい前年と同じ内容で更新してしまいがちです。

私もそうでした。

でも、一度条件をそろえて比較してみることで、保険料だけでなく、わが家に必要な補償についても考えることができました。

自動車保険の更新が近い方や、今の保険料が高いのか分からない方は、一度見積もりを比較してみるのもひとつの方法だと思います。

まずは、現在の保険証券や更新案内を、一度見返してみませんか。

それだけでも、自動車保険を見直すきっかけになるかもしれません。

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最後まで読んでくださってありがとうございました🐻

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